2013/02/22

「火星年代記」読んだ

うーん。読み始めから前半にかけては星新一みたいな感じで変わった雰囲気だなあと惹かれたけど、ずっとその調子なのでちょっとくどいかな・・・。あまり入り込めず、最後まで読むのが辛かった。といった具合だったので、途中からあまり内容が入ってこなくて何の話なのかよくわからなかった。残念。取りあえずタイトル通り火星の年代記でFA。

次は何を読むか。

やっぱ、好きな方からということでホーガンの未来からのホットラインですかね。

2013/02/18

2013/02/18

自分宛にメールを送るよくあるアレ

TODO管理には以前org-rememberとMobileOrgを使ったりしてましたが、最近は使っていません。一時はorg-rememberが最強だと思ってました。その前はChangeLogメモが最強だと思っていました。どちらも2年くらい使っていました。過去ログを見るとTODO以外にもすごいいろんなことがメモってあって、今でも財産です。でも今はどちらも使っていません。だって両方ともEmacsありきなんだもん。仕事でも仕事外でも常にEmacsだけ使ってればそれでよかったんだけど、仕事でWindowsの比率が高いし、EmacsもVimも秀丸も使うし、スマホでも同じように一箇所のTODOを確認したいとなるとうまくいかない。今、仕事ではGoogleのTODOリストを使っています。スマホからはGTasks。
仕事以外のTODOは、GoogleのTODOリストと自分宛メールを使っています。メモ用にGNotesも使っています。
Remember the Milkとかその他TODO管理用Webサービスをいくつか使ったけど、なんか機能が無駄に多いし使いにくいしやっぱダメだった。最近では結局、古典的なメールによるTODO管理が一番確実なのかな、と思っていたりします。TODOってアプリにしろ何にしろ能動的にみないと確認できないようじゃ面倒臭くてダメなんですね。目に入ってしまうところでないと忘れる。「いつか」的なTODOはTODOリストでいい。けど「明日hogeとpiyoを会社に持っていく」とかそういう類のTODOなんかは自分宛にメールしておくのが一番確実。ということで、今はGoogleのTODOリストと自分宛メールに落ち着いています。
% ln -s ./mail-memo ~/bin/note
% note hogeを持ってくる
すると自分宛にメールが届く的な。

2013/01/22

2013/01/22

2013/01/21

「幼年期の終わり」を読んだ


問答無用の傑作らしい。なかなかページ数あるけど面白いし読みやすいしですぐに読み終わってしまった。ラストもキレイに終わったし、言い回しや文章も面白かった。
いろんなものの元ネタというのは本当らしい。あ、これどこかでみた!という場面がかなりある。
元祖SFテンプレといった感じなのか。あとがきを読むとたくさんのSFランキングが紹介されており、それぞれのランキングで常に10位以内に入るような作品とのこと。王道ということか。
問答無用の傑作「幼年期の終わり」は未だにほとんどのSFがとらわれている偉大で強力なビジョンで、例えばZガンダムもエヴァンゲリオンも結局のところは「幼年期の終わり」の変奏曲だという意見には賛成だ。(Zガンダムのオープニングのラストカットとか、エヴァンゲリオンのL.C.Lの海とかはまさに「幼年期の終わり」の発展したイメージ)

次は火星年代記を読もう。目次を見ると短篇集かと思いきや一冊で一つのストーリーらしい。

そのあとは、ちょっとSFから離れて影響力の武器でも再読しようかなあと思っている。最近仕事で対人業務が多いので復習も兼ねて。というより実は単にもう一度読みたくなっただけ。
本当は第二版が欲しいけど、持っているのは第一版。ハードカバー読みにくいです。

2013/01/16

2013/01/16