2014/04/14

お金がぐるぐる回る

お金がぐるぐる回るとお得なことがあっていいですね。例えば、自分の場合は出張が多いので

  1. 交通手段と宿泊先を自分のクレジットカードで手配
  2. 出張
  3. 会社に帰って出張費を精算

という流れでお金がぐるぐる回る。自分の出費は実質0円だけど、クレジットカードのポイントが付くため、amazonギフトカードと交換。マイレージはWAONと交換。お金が動いただけなのに得してる。

2014/04/05

「薄いマネークリップ」と「小さい小銭入れ」をひとつき運用してみた

長年、長財布を使ってきた。長財布は大きいし重い。薄くて小さい財布を探していたので、アプラサスの薄いマネークリップと小さい小銭入れを買ってみた。ひと月使ってみた感想は、良い。

とくにスーツの時は抜群に良い。マネークリップは名刺入れより薄いので、どこのポケットに入れていても違和感がない。カードは5枚しか入らないということだったけど、6枚入れている。内訳は

  • 免許証
  • 保険証
  • キャッシュカード1
  • キャッシュカード2
  • クレジットカード
  • Suica

万札を1〜3枚、千円札を数枚入れている。基本的に、携帯のiDか、クレジットカードでしか買い物をしないので、お札も小銭もほとんどいらない。オレ得過ぎる。ただし、値段のわりにはちゃちな印象をうける。薄くするためには仕方のないことかもしれないけれど。値段は約1万円なんだけど、自分の印象としては6千円程度に見える。

小銭入れは、キーケースにもなっているので、小銭少々と予備の千円札1枚と家の鍵を入れている。丁度いい。ウソ。小銭入れはちょっと小さ過ぎるかもしれない。小銭が10枚程度しか入らないので、現金で買い物をした時に、小銭がたくさん出るとなかなかツライ。鍵を入れることができる点が気に入っているんだけど、あまりに小銭が入らない。もうしばらく運用してみて、やはり不便であれば、小銭入れだけ別のものにしようかな。

「交渉の戦略スキル」

第1章 「対立」をマネジメントする
第2章 ケーススタディ・チーム内の対立にどう対処するか
第3章 積年の抗争を解消する二つのアプローチ
第4章 手強い顧客とわたりあう交渉術
第5章 交渉力のナレッジ・シェアリング
第6章 ケーススタディ・コンサルタントとクライアントが衝突したとき
第7章 紛争を法廷に持ち込ませない五つの方法
第8章 ADRがなぜ成功し、失敗するのか

1章の数ページ読んだ時点で「うわああああ、盛大にハズレ本だあああああ」と思ったんだけど、2章以降は面白いしとても参考になった。章ごとに著者が違うので、内容の良し悪しにバラつきがある。全体としては、かなり当たりの本だった。

あろまでぃふゅーざー

なかなかイイネ。会社に無印のアロマディフューザーがあって、なかなか良さそうだったんで買った。やはりなかなかな良い。最初に買ったやつは、買って二日目から電源が入っている間中ピーピー音がしてうるさかった。無印に電話して持って行ったら交換してくれた。オイルは、イランイランとジャスミンブレンドを使っている。いい匂い。

でもこの無印のやつは値段のわりにちゃちい。

日記

出張の多い日々を送っている。ここ半年は、高知と横浜が多い。横浜は3月だけでも3回行っていて、使っているホテルのスタンプカードがついに2枚目コンプリート。4月以降は、大阪と新潟と鹿児島へ行く機会が増えそうだ。

普段の出張内容は、主に打ち合わせ。それとユーザーサポート。社長からは「営業やってみない?」と、ちょくちょくジャブが飛んできている。何か営業に向いているような要素でもあるんだろうか?現時点でも、営業段階のデモに単独で行く程度のことはある。

営業って、ある意味デジタルな世界なわけでコワイ。ノルマ。万が一営業をやるにしても「ちょっとやってみようかな」とか「SE/PGと兼務で」とか「ダメだったら開発に戻ればいいや」とかいうような、ぬるい覚悟で踏み込んじゃいけない気がしている。だけど興味が全くないわけではない。少し前の自分からは考えられないことだけれども。

さて、出張と打ち合わせが多いもんだから、資料作り、調整、段取り、根回し、交渉、そういう方面のノウハウがわずかながら蓄積してきた。こういう仕事もなかなか面白いもんで、自分の望んだように相手が動き、段取り通りにことが進むと、とても気持ちがイイ。

現時点のノウハウを、自分なりにまとめてみたいけど、「よし、いっちょやるか!」という気が起きないでいる。とくに交渉については、興味がわいたもんで、本を読みあさっている。交渉力は仕事だけじゃなく、今後の人生でも大いに役立つスキルなので、いい機会だ。

プログラミングからは離れ気味。現地でちょっと修正することはある。gitイイネ。社内に居る時は、出張の後始末、次の出張に向けての段取りや調整、資料作りに追われて、ちょこちょことした修正をやるくらい。この状況はちょっとマズいかなー、という思いも少なからずある。

もう少し若い頃は、「絶対開発の仕事がイイ!開発の仕事じゃなきゃ嫌だ!」に近い気持ちがあったけれど、最近はそうでもない。周りから依頼される仕事が、周りが思う「valvallowの得意な仕事」なのかも知れない。依頼された仕事は、できるだけやってみようというスタンス。

うちの会社は定時に終わるし、休日出勤もない。好きなことややりたいことは、家に帰ってやればいい。まあ、最近は家では交渉関連の本を読んで、仕事では実際の交渉をやってるような毎日なわけだが。