2012/02/29

2012/02/24

2012/02/24

日記(3分の1ルール)

どうもこんばんわ。SE/PG広報を担当しているvalvallowです。

昨日の日記がまさかのホッテントリ入りで少々ビビりました。
どうしてこうなった・・・。ビビりなので今朝出社して上司に報告しときました。上司「いいぞもっとやれ」。ということもあり、せっかくなのでこの流れに乗って続きを書いてみます。ただ相変わらず派手な内容はありません。

今日は以下のことについて書いてみます。
  • 「3分の1ルール」
  • ラーメン代稼ぎ
  • 「Lisper採用枠」始めました

「3分の1ルール」

「3分の1ルール」というものがあります。これは何のルールかというと「儲かったらみんなで山分け」という会社のスタンスにおける利益分配ルールです。

割り振りは
  • 会社
  • 社長(追記:というか株主だね)
  • 社員
となります。こうやって見ると「社長ズルくね?」と思うかもしれません。これは会社がヤバくなったら社長のフトコロが頼りになるためです。それに社長はいろんなリスクを負ってますからそれなりの報酬があって然りかと思います。結果的に3分の2を会社に割り振ってるようなものと思っていいかも知れません。

残りの3分の1が社員の取り分です。素敵ですね!

これを見ると「社員の人たち相当もらってんだろうな」と思う人もいるかもしれません。世の中そう甘くはないもんで、そもそも会社の利益なんて運転資金や設備投資費などを引けばそうそう残るもんじゃありません。給与も至って常識的な金額です。ただこの「3分の1ルール」のお陰で、会社に貢献すればその分ボーナスが爆発的に上がる可能性があるわけです。良いモチベーションになりますね!(追記:というより決算ボーナスとか臨時ボーナスとして支給されたりする)

ラーメン代稼ぎ

現在会社としてどういうステージにいるのか、私の視点で書いてみます。

「ラーメン代稼ぎ」と聞いてピンとこない人もいるかも知れません。これは
のことです。「ハッカーと画家」で有名なポール・グレアム氏のエッセイです。

これを乱暴に要約すると「自分たちが食っていけるだけの毎月の収入を手に入れたベンチャー企業は強い」ということでいいかと思います。

弊社は、創業6年目の小さなISVです。ですが、これまで一度も赤字になったことがありません。借金も0です。創業以来徹夜もありません。この業界としては珍しく、残業もありません。18時になったらみんな容赦なく帰ります。むしろ定時にならなくてもキリが良ければ帰ります。

弊社には100%自社で開発した主力のパッケージソフトがいくつかあります。これらが今よく売れています。ただ売れてるだけではなく、売れたあとのことも考えた収入モデルがあります。この辺りはちょっと勝手に書くわけにはいかないです。上司に相談後また後日書くかもしれません。

この時点で既にラーメン代稼ぎはクリアしています。それが今、ソフトの出来がよいためか、顧客満足度が高いためか、ひとりでに売れ始めています。「満足した顧客が最強の営業マン」とはよく言ったもんで、クチコミで評判が広がっているようです。

ラーメン代稼ぎをクリアして、波に乗り始めている、といった印象です。乗るしかない、このビッグウェーブに!

「Lisper採用枠」始めました

この採用枠については半分本当で半分嘘です。ごねんなさい。会社公式ではそのような枠はありません。

ですが現在開発者の約半数がLisperです。私も普段はLispをメインに使っていますし、仕事でもツールやスクリプティングにはLispを使っています。
(前の会社では実際のプロダクト開発にもLispを使っていましたがその話はまた今度。ここも熊本の会社です。)

そして、4月に入社が決定している新入社員(新卒)も私なんかより断然凄腕のLisperです。そしてさらにさらに、もっと凄腕のLisperを上司が勧誘中です。
(Lispの凄腕っぽい書き方になりましたが、もともと凄腕のプログラマがLispを使ってるので凄腕Lisperなのです。ちなみに私はただのアベレージユーザーです。)

「熊本はLispの国」とか「Lisp県」などという発言が最近ネット上で散見されるようになったのをご存知でしょうか。案外これは本当かもしれません。

ポール・グレアムがこう言ってました。
10人のLispハッカーを集められないなら、 たぶんあなたの会社はソフトウェアを開発するのに適さない都市にいるんだ
おそらく熊本なら可能です。Lispの勉強会があるくらいですからね!
最後は9LISPの宣伝になってしまいました。まだ書いてないことがあるので乞うご期待。

2012/02/23

2012/02/23

日記(転職しました)




ということで実は先日、熊本本社の独立系ソフトウェアベンダに転職しました。2月から社員として働いています。職種はSE/PGです。お客さん先に行ったりプログラム書いたりしております。

はてな界隈では華麗な転職話がにぎわいますが、私の話にはあまり派手な内容はありません。ですが下記を見るとわかるように面白い会社です。 社員も多くないので適当に仕事すると会社に大打撃を与えてしまいそうです。だからというわけではありませんが真剣に頑張ります。何よりここで働くのが楽しいのでうまくやってけそうです。
詳しいことはまた後日書いてみます。

熊本の小さなISVです。ベンチャーと言った方がいいのかな。で、今後5年間の目標が
  • 収入の自動化
  • 週休5日
のようです。もちろん汚いことをせずに真っ当に、です。上司が「働いたら負け」と言ってる。

現時点でも残業なく定時には皆帰る。創業以来、徹夜や赤字が一度もないとのこと。デスマ0でクレームというクレームもこない。というかクレームなんてきたことない。曰く「うちの顧客満足度最強」とのこと。自社パッケージソフト見て思った、そりゃそうだ、できがいいもん。
  • 楽しく働いていっぱい稼ごう
  • 儲かったらみんなで山分け(「3分の1ルール」というのがある。詳細はまた今度。)
  • 無駄なことはせず短くちゃんと働いて、できた時間で楽しく遊ぼう
というスタンス。

自社で開発したパッケージソフトがガンガン売れてる。作りこみがすごい。九州だけでなく関東・関西・中国・四国・東北など全国展開。バグ・要望対応もめちゃめちゃ素早い。すごい。

ひと月そこそこ見てわかったのは、何事にも「事前準備」と「段取」がめちゃめちゃしっかり行われてる。

見てると「Eric Sink on the Business of Software 革新的ソフトウェア企業の作り方」を思い出す。

追記

さて、転職先を書いたので、前の会社のことも書かないと。前の会社(熊本市内)には一生かかっても到底追いつけないスーパーハカーが2人いたり、仕事でLisp(Gauche)使ったりしたので、ネタてんこ盛り、かもしれない。今でもお客さんとこのFreeBSDでGaucheが毎日元気に動いています。

追記

続き書きました。


日記

会社終わってから上司(であり先輩であり師匠であり友だち)とプールで泳いできた。田舎のスポーツ用品店でなんとなく買ったらspeedo社製だった水着で(笑)高いと思ったんだよな。 設備の整いっぷりに驚きました。年上のお姉様方が多かったです。場所が前の職場の超近くw

週一くらいで行くといいかもしれない。3年前は定期的に泳ぎに行ってたので復活したい。筋トレも丸4ヶ月経つし、これに水泳もやれば勝つる!

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