tl;dr
マッスルアップのコツを掴むには、L-shit Pull Back を練習すれば良いです。
L-shit Pull Back がうまくできるようになった頃にはキッピングマッスルアップができるようになっています。キッピングマッスルアップができるようになったら、少しずつキッピングを抑えていくことでクリーンなマッスルアップに近づきます。
L-shit Pull Back がどんな動きかは、記事下方にも載せている下記動画 4:20あたりから見れば分かります。
つまり「 L-shit Pull Back」がマッスルアップの予備動作だと言いたいわけです。
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追記
クリーンなマッスルアップができるようになった(つもり)なので動画撮ってみました。
VIDEO
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マッスルアップはコツを掴むことができればできます。ストリクトフルレンジ懸垂が20回できてもコツを知らなければマッスルアップはできません。まずは反動を使うキッピングマッスルアップを習得することでコツを掴むと良いです。
マッスルアップには以下の4種類があると思っています。難易度は1が最も簡単で、2、3、4の順に難しくなります。
キッピングマッスルアップ (反動あり、蹴上がりに近い)
マッスルアップ (反動なしに見えるが反動有り、クリーンマッスルアップ)
アーチャーマッスルアップ (反動なし、スローマッスルアップの一種)
スローマッスルアップ (反動なし、ゆっくり、ストリクトマッスルアップ)
やってみるとわかるんですが、2と3の間には超えられない壁(力こそパワー)があるんですよね。1と2、3と4は別種目と言ってもいいんじゃないでしょうか。
↑別種目↓
コツ系マッスルアップは false grip できなくても習得可能です。
力こそパワー系マッスルアップは false grip 必須だと思います。
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マッスルアップを習得するには、まずはキッピングマッスルアップの習得が近道です。キッピングマッスルアップが上達したら徐々に反動をなくしていくとクリーンなマッスルアップができるようになります。クリーンマッスルアップは反動なしに見えますが、実は反動を使っています。
キッピングマッスルアップの習得には、以下のステップがおすすめです。
予備動作の練習: 動作開始位置確認の練習 (体を引き上げる前のフォーム)
予備動作の練習: L-shit Pull Back の練習
キッピングマッスルアップの練習
懸垂が10回前後程度できて、1と2の練習をすれば数日でキッピングマッスルアップができるようになります。(要出典)
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1の予備動作については、下記の動画が分かりやすいので御覧ください。
【有料級の情報です】落とす角度を変えたら、マッスルアップはできます。Muscle up Angle theory - YouTube
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2の予備動作については、下記の動画を御覧ください。冒頭は1の動画と同じ様なことを説明しています。見るのが面倒な人は4:20あたりから見ると良いです。それでも面倒な人は4:40あたりでやってる動作がL-shit Pull Backなので真似すると良いです。
HOW TO MUSCLE UP IN 5 MINUTES WITH 3 EASY STEPS!!! | THENX - YouTube
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L-shit Pull Backのコツがつかめない人は、下記の片手懸垂動画に出てくるpull downという動作についても参考になるかも知れません。
【筋力もテクニックも両方必要です】片手懸垂のやり方を解説します How to do one arm pull up - YouTube
VIDEO
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手のひらのマメに注意してください。鉄棒用のプロテクターを持っていない人は、100円ショップなどに売ってある足指サポーターを手にはめる、または足指サポーターの上からグローブをすると良いです。マメができたりマメが潰れても、マメの上にテーピングをして、その上から足指サポーターを付け、さらにその上からグローブをはめれば練習可能です。